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鏡合わせのキミとボク(ep3-1)

やめて!管理人のHPはゼロよ!

管理人:Ha☆Na☆Se!!
(更新するのを止められるイメージで)

というのを仕事中に思いついた管理人です(

今回から「第三話」になります。

お待ちかねの「あの二人」の登場です!

それでは、
ラストスパート!スタート!!

※第一話:「ep1-1」
※第二話:「ep2-1」 






―暗闇の中―


おまえは!?

カーマイン:おまえは・・・!?

サヤ:わたしの名前は「サヤ」
かつて、この「七ツ森学園」にいた学生・・・。


カーマイン:・・・で、その「サヤ」が何の用だ

サヤ:あなたに謝らなければならないことがあります。

カーマイン:なんだよ・・・?

サヤ:わたしの所為で、
あなたの探している「彼女」は、
「災厄の欠片」に捕われてしまいました・・・。



カーマイン:Σな、なんだとっ!

どういうことなんだっ!!



サヤ:ごめんなさい。。。

かつて、この「学園」は、
時空の狭間からの「災厄の欠片」によって滅びました。

ここには今も、その「欠片」が巣食って、

外の「世界」へと脱出を繰り返しています。

わたし・・・いえ、わたし達はその「災厄」

外の世界へ行かせない為に戦ってきました。

しかし、いつの頃からか「アクロニア」への「扉」が開くようになり、

「災厄」の活動が活発になったのです。


わたしはとっさに、
姉の「ミーシア」とその友人の「クリム」に助けを求めました。

しかし、その二人も「災厄」の影響を受けてしまい・・・。

そして、「あなた方」もまた・・・。

このままでは、
全てが「無」に帰してしまいます!


あなたの「力」を
わたしに貸してはくれませんか?



カーマイン:ルーリアの命が掛かってるんだ!

やってやるぜ!!

サヤ:ありがとう!

カーマイン:で、どうすればいい?

サヤ:この先に「災厄の欠片」が巣食っている場所があります。
それを全て「刈り取って」ください。


カーマイン:それだけか?

サヤ:はい。
それで、「彼女」を飲み込んでいる「力」は失われます。


カーマイン:わかった!

サヤ:・・・頼みました。
わたしは、
「姉さん」と「クリムくん」を救いに行きます!!















**************************

―災厄の間―


災厄の間

カーマイン:・・・っと、これで終わりだな。

サヤの方もうまくいったか・・・



災厄の罠

Σくっ!な、なんだこれは・・・!?

こ、こんな・・・ところで・・・



―彼の意識は、闇に落ちていった。。。

その刹那・・・誰かの声が聞こえた気がした。。。














**************************

―???―


カソ気絶中

レ・ソード:お、おい!おきろ!カソード




レ・ソード:起きてよ!カーくん!!




レ・ソード:うぅ・・・起きてよ!
ルー(涙)

わたしを一人にしないでよ!!



カソード:・・・うっ!

イテテ・・・



―顔を上げると、今にも泣き出しそうな彼女の顔があった―


カソード:よぉ泣き虫お姫様。

レ・ソード:な、泣いてなんか・・・

あ、あれ?カーくん?


カソード:はい?

あれ?ここry(



レ・ソード:バカバカバカ!

心配させないでよ!
一生、あのままかと思ったんだから!!



カソード:なんかよくわかんないけど。
迷惑かけたみたいだな?


レ・ソード:ぐすっ・・・。

カソード:泣くなよ。よしよし(ナデナデ

レ・ソード:・・・(///

カソード:大丈夫か?

レ・ソード:うん(///

カソード:じゃ、こんなところは・・・


―彼が立ち上がろうとした刹那―


ガンッ!


カソード:いってぇぇぇぇ!!!


レ・ソード:プッ(


カソード:いっつぅー(泣














カソード:どうなってるんだここは?

レ・ソード:人間2人が座って入るほどの「空間」
閉じ込められたようだ。


カソード:で、脱出は可能か?

レ・ソード:通常武器では、ダメージすら与えられなかった。

カソード:・・・ふぅむ。


レ・ソード:・・・(カソードをじっと見つめている)


カソード:なんだ、ルー?


レ・ソード:お前の「剣」なら
ここから脱出することもできるんじゃないのか?


カソード:・・・う、うん。
まぁ、そういう「剣」が無くはないんだが・・・

”封印指定武器”なんだよ、これが。



レ・ソード:も、もし、その”封印”
一時的にでも解けたら使えるか?



カソード:ああ、封印が解ければ可能・・・?

ってルー!
封印の解き方知っているのか!!



レ・ソード:・・・う、うん。


カソード:で、その方法は?


レ・ソード:・・・しと、

・・・くんが、

・・・をします(///



カソード:はい?


レ・ソード:だから!

わたしと、カーくんが、キスをするの!!(///



カソード:Σマ、マジで?

レ・ソード:・・・(コクリ

カソード:・・・(///



えーと、そ、それ以外の方法とかは?


レ・ソード:・・・し、しらない。。。


カソード:誰から聞いたか知らないが、
騙されてるんじゃないだろうな?


レ・ソード:昔、お母様がそう言ってたの。

カソード:・・・「盾の巫女」様が?

・・・なら、ウソなんか言わないよな・・・?














レ・ソード:カーくん、目を閉じてくれるかな?

カソード:はい?

レ・ソード:いいから、目を閉じて!!

カソード:お、おい!?


―彼女の手が、無理やり視界を遮ると

やわらかい感触が唇をふさいだ―




―† R I N K †―



―封印ノ一時解除ガ実行サレマシタ・・・

封印マデ・・・

アト・・・120秒





カソード:無理やりやりあがったな!

武器は「空間断絶装備」を選択!




―武器ノ指定ヲ確認シマシタ・・・

「剣」ヲ起動シマス・・・

記憶(ライブラリー)

「剣」(カーマイン) ノ 精神ヲ リンク・・・





レ・ソード:だ、だって、
は、はずかしかったんだもん(///



カソード:何が恥ずかしいだ!
初めてでもないだろーが(怒





―武器ノ名ハ・・・「オーロラブリッド」

攻撃対象ヲ確認・・・

封印マデ
・・・30秒!




リチャージ?

ハイ イイエ





カソード:ルー、ちょっと顔貸せ!


レ・ソード:な、なに?


―CHU―


こ、こらぁ!
な、なにするのぉぉぉぉ!!
(ポカポカポカ






―リチャージ完了!

システム・オールグリーン!!

封印マデ・・・300秒



カソード:イテテ・・・リチャージ完了っと。

武器の”固定”完了・・・っと!










レ・ソード:も、もう、するんならちゃんといってよね(///


カソード:ちゃんと言ったら、させてくれたのかよ?


レ・ソード:そ、それは・・・(///
で、でも、わたしのキモチとは無関係にキスしたでしょ?



カソード:ん、まぁ、封印解除が切れそうで、
時間が無かったから・・・な。

ごめん、ルーリア。



レ・ソード:あ、謝ったって許さないんだから!

カーくんからのご褒美を要求します!


キ、キス以外の選択肢はないんだからねっ!!



カソード:・・・ったく、ワガママ姫(///

大好きだよルー(///

レ・ソード:わたしも好きだよカーくん(///


―二人の唇が重なると・・・


― † SABERET ・BLUE † ―


彼の手には「虹色の剣」が現れていた―

















カソード:ルー、しっかり掴まったか?

レ・ソード:うん!一生離さないくらい(///

カソード:上出来だ!!

セイバレット・ブルー

いくぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!


武器の能力を解放!

スキル名「剣閃」を指定!

「空間」を断絶後、脱出する!!




―了解!!


脱出後ノ「剣」「盾」ノ サポート・・・承認!


・・・「剣閃」起動シマス!!






次回へ続く!

コメント

No title

熱すぎる!
もぅ何このラヴラヴっぷりは!!
キャー(*ノωノ)・・・(*・ωノ)チラ・・・キャー(*ノωノ)(ダマレ
顔の火照りを冷ましてきまs(

No title

なんというラブラブっぷり
これはもう結婚させるしかないね!

No title

>ラクトキャスターさん
ニヤニヤ通り越して、ラヴラヴですw

次回も自重しませんよ(


>るっきー
物語が続けば、
それもありえるかもしれませんが、
今のところは・・・?

「彼らの物語」は、終わらないZE!

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