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鏡合わせのキミとボク(ep2-1)

SSの大きさや、枚数がまちまちで
なんとかしたいなーと思ってるんですがうまくいきません。

先輩ブロガーさんのような間の取り方とかね。

こればっかりは、経験なのかな?と思ってます。

というわけで、今回から「第二話」になります。
今週一杯で、
「ep2」を全てUPしたいと思ってますが、
どうなることやら(


※第一話:「ep1-1」「ep1-2」はこちら
     





―飛空庭・プレート宅―


プレート宅(正面・横)

アノード:ふむふむ。状況は大体把握した。

もし、彼が「カーマイン」と名乗るなら、
私やプレートのことを知らないというのもうなずける。


レ・ソード:兄さま!
カソードを元に戻すことはできるんですか?


アノード:・・・わからない。
ただ、時間が経てば、「世界」との認識のズレによって、
キヲクが戻る可能性は出てくるはずだが、
それがいつなのかは、断言できない。



レソ(アイコン・混乱・室内)

レ・ソード:そ、そんな!?

・・・や、やっと、一緒にいられるようになれたのに・・・うぅ



アノード:・・・すまない。
ただ、あきらめないで欲しい!

私は、お前達の「願い」なら、
どんなことをしても叶えてやりたい!!

それが「親」という者なんだから。。。



レ・ソード:兄さまぁぁぁぁ!うわぁぁぁぁぁん!!


アノード:大丈夫だよ。
必ず、カソードを戻してやる!必ずだ!!

だから、もう泣くな。。。



レ・ソード:・・・ぐすぐす。。。


アノード:プレート、ルーを頼んだ。
少し、眠らせた方がいい。

すまないな、私に関わった所為で、
こんな目に遭わせてしまって・・・。



プレ(アイコン・リボン・室内)

プレート:頭を上げてよ、兄さん。

わたしは、みんなに会えたことを後悔してないよ!

しっかり者のルーリアお姉ちゃんに、
父様のようなアノード兄さん。

そして、いつもバカみたいなことをしてるくせに、
ピンチになれば、一番に駆けつけてくれる

カソード・・・。

こんなにも大切な「家族」ができたんだから、
後悔なんてするはずがないじゃない♪

それに、これはわたしが選んだ「運命」なんだから・・・。



アノード:ありがとう。
その言葉だけでも、救われた気がするよ。。。












********************************

―飛空庭・アノード宅―


アノード宅(正面横)

キール:まったく、「白騎士」に呼び出しくったと思ったら、
カーくんが「壊れた」とはねぇ・・・ルーちゃんも報われないわね・・・。



アノード:急に呼び出して申し訳ありません・・・

ウィルティーノ様!



キール(こ、こらー!!)

キール:Σこ、こらー!!

あたしの名前は「キール」!!
それ以上でも、
それ以下でもないんだからねッ!!


その名で呼んだら協力しないわよ?



アノード:フフフ・・・では、私のことも「アノード」と。


キール:わ、わかったわよ!

で、さっきから、あたしを睨んでるのが「カーマイン」だっけ?



カーマイン(アイコン)

カーマイン:・・・。


キール:おねーさんに何か用かな?


カーマイン:・・・アノード、こいつも姫様の知り合いなのか?

アノード:ああ、彼女は、
私の古い知人でね、ルーリアとは友人だ。



カーマイン:・・・了解した。
で、なんでボクは姫様の護衛から外されているんだ?



アノード:キミの存在が、あの娘に悪影響を与えているからだ。

カーマイン:どういうことだ!

キール:落ち着きなさい!!

カーマインだから、「カーくん」って呼ぶわよ?

カーくんの「力」が強すぎて、
「封印」しているルーちゃんの精神に負荷が蓄積しちゃってね。

少しの間でいいから、離れて過ごしてほしいの。



カーマイン:そ、それは、本当のことなのか!?

キール:ホントの本当よ!


カーマイン:わ、わかりました。
姫様の具合が良くなるまでそうします。
姫様のこと、よろしくお願いします(ぺこり



キール:お姉さんに任せときなさいッ!


アノ(説明・耳当)

アノード:そこで、
しばらくは、この家で私と暮らしてほしい。
外出は、基本的に私か、キールが一緒となるが。

あと食事は、プレートが作りに来てくれるから安心しなさい。



カーマイン:妹姫だっけ?
料理なんか作れるの?


キール:彼女の料理はおいしいわよ♪
”あなたのお姫様”も、お墨付きよ!


カーマイン:ふーん。じゃ、楽しみにしてる。


キール:じゃ、あたしは、あの娘の所へ行ってくるわ!








********************************

―アップタウン―


キール(考え中)

キール:とはいえ・・・キヲクなんてすぐに戻るものかしら?

なんか、キッカケが必要よね・・・。






次回へ続く!

コメント

No title

みなさん過去にいろいろありそうですねぇw
カー君早く記憶が戻るといいですね(´・ω・`)
キールさんが何か考え付いた感じでしょうか?
どうなるのかこの先もドキドキハラハラワクワクとお待ちしておりますっw

画像がまちまちなのと間の取り方は
ボクもまだまだですねぇ・・・
画像に関しては切り取らずに貼り付けてますが
いつまでもこれじゃなんだし(助言もいただいたし)
今度から1歩踏み込んでやっていこうと思ってます(*´ω)+
お互い頑張りましょうw

No title

>ラクトキャスターさん
彼らには、それぞれ過去があり、
育ってきた環境があるというのを感じていただければ、
ありがたいと思います。

最近、キャラの設定が増えて、
これをどうやって表現しようかと・・・(苦笑

画像は、切って縮小ばかり使ってますが、
SS撮ったときのキャラの大きさがマチマチなので(あはは

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